鎌倉宮護良親王の土牢

image/kamzusi-2006-02-19T22:12:26-1.jpg菊の御紋に囲まれた土牢です。

大塔宮護良親王が9ヵ月幽閉され、最後の地となった場所です。28歳だったとのこと。

天皇家の血筋のかたですから菊の御紋があるのか

と考えつつ右側の神聖地へいくと、手のひらが熱くなり、本当に神妙な気持ちになりました。

バワースポットかもしれません。

鎌倉宮案内

鎌倉宮公式ホームページ

鎌倉宮拝殿

image/kamzusi-2006-02-19T22:00:45-1.jpg鎌倉宮の拝殿です。

神社はいつきても神聖な気持ちになります。

二礼二拍手一礼して。


参考
鎌倉史跡散策

鎌倉宮大塔宮護良親王

image/kamzusi-2006-02-19T21:56:56-1.jpg御祭神は大塔宮護良親王と書かれてあります。

幸福の神様です。

入り口右横には息を吹きかけて石にぶつけて

割る土の皿がおいてありました。

厄除けだそうです。

鎌倉宮公式ホームページ


鎌倉宮のいわれ

image/kamzusi-2006-02-19T21:53:48-1.jpg 鎌倉宮のいわれ

このあたりの神社では新しいほうですね。

明治2年ですから。

後醍醐天皇の皇子

鎌倉宮は明治天皇の御勅命により創建したとのこと。

御祭神は大塔宮護良親王おおとうのみや もりながしんのうです。

太平記にも登場する鎌倉幕府倒幕に尽力した親王です。

第96代後醍醐天皇の皇子。


宝戒寺から鎌倉宮

image/kamzusi-2006-02-19T21:43:53-1.jpg宝戒寺のあとは私の希望で

鎌倉宮へ向かいました。

3歳の息子はこのあたりから

「おまんじゅう食べたい、おまんじゅう食べたい」と

連呼し始めました。

宝戒寺に行く途中の「麩饅頭ふまんじゅう」をみて

妻が「あっ、これ食べたい!」なんて

言うもんだから。

「あとで食べようね」となだめながら鎌倉宮へ
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