北鎌倉の稲荷寿司「光泉」

北鎌倉駅前にある持ち帰り寿司屋「光泉」の稲荷寿司は絶品です。

おいしさの秘密は胡麻油の風味でしょう。

稲荷寿司三本で620円。

北鎌倉の明月院のあじさいはまもなく旬を迎えます。
見事なあじさいを鑑賞したあとにおすすめです。

小津監督ファンなら円覚寺へ立ち寄り、お墓参りはかかせません。命日は12月12日ですが。

黒っぽい御影石にたったの一文字「無」と刻まれているのが小津安二郎監督のお墓です。

小津監督も光泉の稲荷寿司はよく食されていたようです。
お墓参りにお供えすると天国の小津監督もさぞお喜びになるでしょうね。

北鎌倉ならここは行くべし

北鎌倉駅の円覚寺側の改札を出て大船方面に線路ぞいを歩くと岩をくりぬいたトンネルがあります。
赤紫色のヘンテコな門といえば分かる人もいると思います。

そのトンネルの先にあるのが好々亭という会席料理のお店です。

ここは約1000坪の広大な広さの日本庭園があり、食後は散策もできるので大変人気です。

昼の和風弁当は三種類あり、3000円、4300円、5800円とベラボウに高いですが、さすが高いだけのことはあって、おいしいです。

とはいえ、そうそう行けるもんではないので結婚記念日や誕生日などにおすすめです。

鎌倉のおいしいもの小津安二郎編

「晩春」「麦秋」「東京物語」などで有名な映画監督の小津安二郎は北鎌倉の終の住処でなくなっています。

その小津安二郎がこよなく愛したお店が鎌倉にいくつかあります。

長谷にある鎌倉大仏の近く、中華料理の名店「華正樓鎌倉店」はそのひとつです。

華正樓は横浜中華街が本店なのですが、にわか小津ファンの私は中華なら華正樓鎌倉店に足を運びます。

大女優の田中絹代さんは鎌倉山に住んでらして、日本のおじいさん笠智衆さんは大船の岡本にお住まいだったことも考えると華正樓鎌倉店は打ち合わせなどによく使われていたのではないかと思うのです。

そんなことを考えながら食べるマアボウ豆腐は格別です。
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